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アニメ紹介ブログ!

アニメ紹介! 「炎炎の消防隊」

 こんにちは。このブログでは、アニメ見たいけど何があるのかな?という方に向けて筆者が見たアニメについて紹介していきます。

 あくまでも紹介なので、過度な内容公開は避けます。

 それでは、本題に入りましょう。

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《炎炎の消防隊》ってどんなアニメ?

 このタイトルを聞いて、あなたはどんな物語を想像しますか?キーワードとなるのは、もちろん「消防隊」、それから「炎」です。

 〈あらすじ〉

 舞台は未来の日本。人々はとある大災害を境に始まった人体発火現象「焔(ほむら)ビト」に恐怖していた。人が突然に発火し、その日は瞬く間に全身を覆い、自我を失い命尽きるまで周囲を焼き尽くすのである。その炎の脅威から人々を守り、人体発火現象の謎を追及するために設置されたのが、「特殊消防隊」である。

 「第8特殊消防隊」に新たに配属された森羅日下部(シンラ クサカベ)は、12年前に焔ビトが原因で家族を亡くし、それを第3世代の能力者である自分のせいにされてしまう。周囲からは悪魔だと迫害され、まともに関わろうとする者はいなかった。それでも、幼い頃からの夢である「ヒーロー」になるために、森羅は特殊消防隊に入った。

 目標の特殊消防官になった森羅であるが、その矢先、波長の合わない訓練校の同期「アーサー・ボイル」が同じ隊にやってくる。森羅はこの隊で上手くやっていけるのか、憧れのヒーローになることはできるのか。

 敵対する組織、謎のジョーカーの存在、12年前の真相とは。第8特殊消防隊での任務をこなしながら、焔ビトの真相に迫っていく。

〈特徴・感想〉

 このアニメは、主人公たちの日常生活を描きながら、強敵と戦い、成長し、悪に立ち向かっていくというストーリーです。そのため、彼らは「消防官」ではなく、「悪と対峙する正義のヒーロー」という見方の方がしっくりきますね。現実的なストーリーを想像している方には、大分違うものだと思います。

 筆者がこのアニメを見た感想としては、一話一話内容が濃く、見どころが多い印象でした。なんといっても、主人公が全力でヒーローになろうとする姿には、何度も涙腺が緩んでしまいました。全体的に、現在大ヒット中の「鬼滅の刃」と似ている印象を受けます。鬼滅の刃が好きな方は、是非こちらもおすすめしたいですね。私的にとてもおすすめの作品です。今年の夏には2期も放送開始となるので、今から1期を観ておくのが良いのではないでしょうか。

 

 炎炎の消防隊

原作:大久保篤  監督:八瀬祐樹